"withコロナ" 時代のダイビング

これから1年以上という長い期間、我々は新型コロナウィルスと共に生きていかなければなりません。

冷静な情報収集を心がけ、以下の注意点を守って、リスクを最低限に下げ、ダイビングを楽しんでいきましょう!


 

ツアー参加前、ツアー初日に注意して頂きたいこと

1.検温などを含む体調チェックを十分に行い、健康な状態で参加ください。

少しでも異変がある場合は、ツアーを延期しましょう。体調変化による日程変更は無料で行います。

2.電車などの公共交通機関を利用する際は、空いている時間帯を選び、できる限りマスクを着用しましょう。

3.車移動で、他の方と同乗する場合は、乗車人数を控えめにし、マスクを着用し、窓を開けて換気を心がけてください。

4.手洗い、うがい、消毒をしましょう。

宿に到着したらすぐに石鹸で手洗いを行い、可能であればシャワーを浴び、着替えましょう。アルコール消毒も有効です。

5.厚生労働省が発表した接触確認アプリCocoaをダウンロードしましょう。

Lineと同じくらい普及しないとあまり効果がないそうなので、皆がダウンロードする必要があります。

上記以外に&Oceanとして行っている対策

1. 佐藤拓磨自身は、月に一回以上の頻度で抗体検査を受け、コロナウィルスに感染していないことを確認しています。

2. ご希望のお客様にも抗体検査キットをお譲りします(実費¥2200にて)

  強制ではありませんが、奄美大島に行くツアーでは抗体検査キットによる検査をお勧めしています。

  万が一にも自分たちが島にウィルスを持ち込むというリスクを最小限にするためにご協力をお願いします。

3. 4人を超える会食は自粛し、大皿料理は避け、定食など個別のメニューに限定しています。

4.レンタル器材は使用の前後に界面活性剤入りの洗剤を使って洗浄し、アルコール消毒を施しています。

ダイバーにできる 8 つの新型コロナウイルス感染対策(PADI)

新型コロナウイルス感染症は、感染者から飛散した粒子を吸い込むことによって 感染します ( 飛沫感染 )。また、感染者が触れたり、咳やくしゃみのかかった物体 表面を触れた手で、目や鼻、口に触れることでも感染することが確認されています (接触感染)。この二つの感染経路を理解していれば、感染のリスクを容易に抑える ことができます。シンプルに対応方法を整理して、感染を防ぎましょう。

1.何らかの症状がある場合や、感染者に接触した可能性がある場合は、 ダイビングをしてはいけません。

健康になるまで自主的に隔離し、 適切な医療アドバイスに従ってください。

2.適切なスペースを保ちましょう。

水面や陸上では、少なくとも地域で推奨されている距離を保って行動する ことを心がけます。

3.手洗いと消毒をしましょう。

自身の器材を含めて、器材を触る前後には必ず手を洗い、消毒します。これは 水中で器材に触れた場合も同様です。他のダイバーの器材にはできるだけ触れないようにしてください。 水中で新型コロナウイルスの感染力が弱まるかどうかについては判明していないので、「きっと感染力が弱まる だろう」という勝手な判断は避けるべきです。

注意︓推奨される手指用の消毒液の多くは 60%以上のアルコールが含まれており、可燃性です。酸素や火元の 近くで消毒をするのは危険です。また、酸素や火を扱う前に手が完全に乾いているかを確認してください。

4.会話をするときは医療用マスクをしましょう。

エチケットです。医療用マスクは思いやりの証です。陸上での コミュニケーションには医療用マスクを使用してください。

5.水面ではマスクとレギュレーターを使いましょう。

水面でスクーバ用マスクを着用することは目と鼻からの 飛沫感染を防ぎます。また、レギュレーターから呼吸することで飛沫を吸い込むこともないので、感染リスク が減少します。

6.清潔なダイバーになりましょう。

くもり止めには市販品を使い、マスク、スノーケル、レギュレーターや BCD は保管する前・使用する前に必ず消毒します。ダイビングの後に鼻をかんだり、うがいをする場合は適切な 場所で行ない、他のダイバーがいる場所は避けます。使ったティッシュなどは適切に廃棄しましょう。 また、手すりやドアノブなどの多数の人が触れる部分に触れた後は必ず手を洗って消毒してください。

7.水面で他のダイバーの呼気を吸ったり吸わせたり、空気を「シェア」しないように気をつけましょう。

水面の状況や風向きによっては、自分が吐いた息が他のダイバーにかかってしまうことがあります。特に スノーケルをクリアするときや、フリーダイビングの後に呼吸するときなど、息がかかってしまわないように、 他のダイバーとお互いに気をつけましょう。レギュレーターを使っているダイバーは安全ですが、他のダイバー には吐いた息がかかる可能性があるので注意が必要です。

8.バックアップ空気源 は一度消毒した後の動作確認はパージボタンで行ないましょう。

水中では、エアをシェアしないといけない重要な場面があるかもしれません。バックアップ空気源を使用した場合は、必ず 消毒してください。

医療従事者、生活基盤に関わる仕事をされている方々への&Oceanの姿勢

&Oceanでは医療従事者や公共交通機関など生活基盤を支える仕事をされている方のツアー参加も受け入れます。

医師や看護師、看護助手、臨床工学技士、臨床検査技師、保健所の方々などの医療従事者は、感染防御を十分にした上で、患者の検査や治療、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するなどといった、私たちの命を救うための仕事を行っています。医療従事者以外でも、介護施設、保育所、スーパー、薬局、トラック運送、清掃など、私たちの生活は、これらの様々な方々により支えられています。
こうした方々に対して、感染に関する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。公的機関の提供する正確な情報を入手し,冷静な行動に努めて下さい。ご理解いただけない方は、ツアーの参加をご遠慮ください。

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Vallely St., Freshwater

Queensland, 4870, Australia

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