伊豆半島の類まれな成り立ち、その魅力

ダイビングは、潜る前から始まっている!

3つのプレートの境界上に位置する伊豆半島がどうやって生まれたのか、

地質調査などにより明らかになっている歴史を解説!

​地図:Google Earth 国土地理院

伊豆半島はもともと海底火山だった

 

1400万年前

インド大陸がユーラシア大陸に衝突し、ヒマラヤ山脈を形成したのと同じころ。

氷河期が終わり、気温の温暖化に伴う海面上昇により、低地だった場所が日本海となり、

それまで大陸と陸続きだった日本列島は、現在に近い形に分裂したと言われている。

200万年前

現在の伊豆半島のもととなる場所は、フィリピン海プレートの上にあり、

本州が乗っているユーラシアプレートの下に沈み込む境界付近にある海底火山であった。

その海底火山群は現在の伊豆半島より数百キロ南東に位置していた。

100万年前

その後もフィリピン海プレートは北西に移動しながらユーラシアプレートの下に沈み込んでいき、

それによってこの海底火山群は本州に近づいた。

同時に海底火山には砂や泥が堆積し、やがて海面から出て”火山”となっていった。

この火山帯が本州に衝突して陸続きとなり、伊豆半島ができはじめたのが、100万年前と言われている。

60万年前

このころに、現在とほぼ同じ形の伊豆半島が形成されたとされる。

火山活動がさらに活発化し、伊豆半島に現在もある山々が形成され始め、

20万年前に休止するまで火山活動は続いた。

20万年前

火山活動が休止し、現在の伊豆半島の姿となった。

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